Info
英名 ローズ・クウォーツ(Rose quartz) 和名 紅石英
別名 象徴 平和、感情の支え
成分 Sio2 結晶系 六方晶系(三方晶系)
硬度 比重 2.65
ピンク
外観 通常は半透明であるが、透明の場合もある。大小様々な大きさ。タンブル状の場合もある。
産地 南アフリカ、アメリカ合衆国、ブラジル、日本、インド、マダガスカル。
解説

その色から、薔薇石英とも言う。ピンクとなる原因はアルミニウムのほかに酸化チタンの微細な結晶を含むため。その微細な結晶が分散して存在しているため、特徴的に透明度が低下し濁って見える。

ヒーリング

特性
無条件の愛と無限の平和を象徴する石です。あらゆるレベルの心を浄化し、開き、深い内面的な癒しと自己愛をもたらします。なだめ、安心させる働きがあり、トラウマや危機の際に使うと優れた効果があります。愛を引き寄せたい場合には、ロマンチックなローズクウォーツ以外の物を探す必要はありません。

効果
身体の心臓と循環器系を強化し、体液から不純物を取り除きます。胸腺の上に置くと胸部と肺の問題に対処します。腎臓と副腎を癒し、めまいを軽減します。

使い方
身につけます。特に心臓の上に身につけると効果的です。心臓または胸腺の上に置くか、部屋の中の人間関係を象徴するコーナーに置いてください。